RIVALS EYE【第六節:うーめい】
2025年09月12日

RIVALS EYEとは
ライバル達が熱いホンネをぶつけ合う
30リーグ2025参加団体による公式戦の観戦レポートです
今回は第六節『8プロ×金木犀の肌』を
うーめいがレポート
はたしてライバルはこの試合をどう観たのか?

8プロ『紅蓮の貌(かお)』
前回と比べて8プロさん色のコメディ要素が少なめで少し寂しかった。でもその代わりに男女の会話が多く、言葉にはせずとも惹かれ合うんだろうなこの2人はというのが伝わりました。
2人をメインに話が進んでいてそれ外の方々の魅力が出しきれていなかったようにも感じました。三郎とかめちゃくちゃ良い役だけど、いまいち良さを出しきれてない感じがしました。寂しい。
金木犀の肌『阿婆擦れ』
照明が上がっての2人の構図。どないなってるんや!?って思いました。めちゃ良い。あのバーカウンターの美術もとても良い。
あの、薄い布をかけてのイチャイチャシーン。キャ〜ってなりました。
どうして何度も関係性による立ち位置が変わって行ったのかは読み取ることができなかったのですが、個人的にはいろんなパターンの男女の恋愛模様が見れて良かったです。役者のお二人の演技、表現力がとても力強く引き寄せられる30分でした。30分で満足感を得るのって難しいなぁと自分でやっていて感じたので、満足感たっぷりに作り上げられていてすごいなぁと思いました。
伏井舞美(うーめい)
