RIVALS EYE【第五節:うーめい】
死を恐れる人に対して、楽観的に絡む人。バランスが良いと言えば良いし、今彼女が欲しいのはその言葉ではない気もする。共感する人も必要だけれど彼女にはそう言う存在も必要なんだろうなぁと思いました。重たい重たい感情をもつ彼女に対比して、彼が面白い動きや取り止めもない会話や空を見上げることを提案したりするのはとても可愛らしかった。あと服装か彼の性質?的なものを表していてとても良い。サンダル。赤いズボン。サングラス。
照明が動きに合わせて変わっていくのは何か意図があったのかも?と思いつつそれが何かはわからなかった…悔しい。
戦争を反対する人々のぺちゃくちゃぺちゃくちゃは、選挙カーを思い出させた。興味のない人、またはそのことを考えることができない人(作中だと死にたいと言っていた彼女)
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