第三節のスーパーバイザーは中川浩六さん(三等フランソワーズ)
30リーグ2025では参加6団体に30リーグをさらなる成長の糧にして頂くため、関西小劇場界で活躍されている人気演劇人の方にスーパーバイザーとして毎試合公演を観て頂き、終演後に各団体に直接講評をして頂くスーパーバイザー制度を実施しています。

30リーグ2025では参加6団体に30リーグをさらなる成長の糧にして頂くため、関西小劇場界で活躍されている人気演劇人の方にスーパーバイザーとして毎試合公演を観て頂き、終演後に各団体に直接講評をして頂くスーパーバイザー制度を実施しています。
熱戦が続く前代未聞の演劇リーグ戦30リーグ2025。前半戦最後の公式戦となる第三節『AND FAMILIARS×ルイボスティーはバニラの味』は、早くも火リーグ優勝が決定する可能性のある重要な戦いとなった。
アニメのようなキャッチーなわかりやすさと、その反面で捉えどころのないシュールなストーリー展開が、この芝居の売りポイントなのかな、と私は感じた。
キャラクター造形はわかりやすいのに、ストーリーは捉えどころがない。そのズレ感が、なんとも不思議な触感だった。
ただ、私個人としては、最後まで、どう観ればいいのかわからない芝居だった。どう見ればいいのかわからないというのは、言いかえれば、「自分がどう観たいのかがわからない」ということだと思う。どう観ればいいかなんて、作り手が決めるものではないのだから。どう観るのか、どう観たいかは、観客が自分で決めること。
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4/29(火)うーめい×8プロ
20:15回最前列上手端にて観劇
両団体共に言えるのはビジュ良別ベクトルでビジュが良かったです。 それだけでもかなり武器
やりたい事詰め込んだ対決かな?とも思いました
◇「鼻水に関する討論」。近代的な女子学生、ふわふわした空気感を抱える女子学生の特権とは、物事を思わぬ所から解体する力。ただし情熱と運が重ならない時、言葉は解体されるに至らない。この手の討論は何度も行われてきた事だろう。︎